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とは

滋賀県委託事業/スポーツボランティア支援事業

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滋賀県では、ワールドマスターズゲームズ2021関西や2024年の国民体育大会等、大規模スポーツ大会の開催を控え、その運営を支えるボランティアの確保・養成に向けた取組を推進中。
スポーツボランティアの一層の拡大はもとより、スポーツを支えることを通じた県民の参画、機運醸成を図るとともに、大会後も自立的に運営できる体制構築と本県におけるボランティア文化の定着を目指して、民間の力を活用する事業。

「Game Conductor」とは、スポーツイベントにおいて、ボランティア以上の存在としてスポーツの価値を高める人材。
より良い競技環境、観戦環境を整え、イベントの成功に貢献する。
スポーツの楽しさを引き出し、スポーツを通じた共存社会や地域つくりを担うフロントランナー。

国・県の方針とレイクスの取り組みの整合性

基本方針(スポーツへの取り組み)

滋賀県

·「する」 「観る」 「支える」 スポーツ参画人口の拡大

·スポーツを通じた活力があり絆の強い社会の実現

·国際競技力の向上

·クリーンでフェアなスポーツの推進
※『第2期スポーツ基本計画』(2017年)

·スポーツ環境の充実

·スポーツを通じた連携・協働による地域の活性化
※『滋賀県スポーツ推進計画』(2013年)

レイクスの取り組みとの整合性

①「する」 ②「観る」 ③「支える」

·能力開発を目指した各種スクール運営

·競技力向上を目指したユースチーム運営

·B.LEAGUE1部「滋賀レイクスターズ」興行

·滋賀ゆかりのアスリート支援

·滋賀のスポーツ情報誌「レイクスマガジン」発行

·スポーツボランティア支援事業

目指すべき社会

·滋賀のスポーツ界に「 する・観る・支える 」 文化を築く

·スポーツを通じた地域共生社会の構築に貢献する

そのために

  1. 2021年WMG関西時に2,000名、2024年滋賀県国体時に5,000名のボランティア登録者
  2. 補助金等に頼らず自主運営できる、戦略的かつ効率的なボランティア組織体制の構築
  3. 他のボランティア活動も兼任し、地域社会を住民自ら豊かにするボランティア文化醸成

スポーツボランティアにおける課題と解決策

課題

  • ·ボランティアが高齢化しつつあり、若年層の参画が乏しいなど、新しいメンバーの加入頭打ちが多い
  • ·中心メンバーの継続育成に苦労しているボランティア組織が多い

解決策

  1. 新規募集にあたり、一般的に疎かになりがちな直接依頼を強化し、参画者を募る
  2. 若年層の参画を促すため、プロスポーツ興行での活動を盛り込んでいく
  3. メンバーのモチベーションを高め、リーダーの育成と各自のクオリティ向上を目指す

滋賀のスポーツを支える人材を募集します!

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