活動報告

活動報告詳細

【第6回ボランティア基礎研修開催の報告】

【第6回ボランティア基礎研修開催の報告】

■日時:2019年1月26日(土)09:15 〜 12:55


■場所:ウィングプラザ JR栗東駅前(住所 : 栗東市綣2-4-5)


■講習:
①救命講習(09:15 ~ 09:57 講話 ー 10:00 〜 10:55 実技)
②手話講座(11:00 ~ 11:50 講話 ー 11:55 〜 12:55 実技)


■内容
①救命講習
1.救命が必要となる際の対処法
①周辺状況の確認
②対象者の確認(受傷がないか、意識確認等)
*早期対応のため苦しんでる人がいるときは声をかけることが大切
→意識等状況によっては処置へ
例:手のひらの皮膚面積は全身の皮膚面積の1%
→手のひらサイズの火傷は全身の1%の火傷
③各症状・場面における対処法
例:止血は受傷部を綺麗なガーゼ、状況によってはTシャツ等で10分程度おさえる
④AED(自動体外式除細動器)とは
細動を取り除くための器械→細動は止まるが拍動が戻るかは不明
→AED後も心臓マッサージを継続する

2.実技講習
①三角巾を用いた受傷部固定方法
②人工呼吸・心臓マッサージ・AED

②手話講座
1. 聴覚障害の基礎知識
①聴覚障害とは
②聞こえない人の暮らし・暮らしの上での困りごと・日常生活を助ける道具
③スポーツ参加と参加スタッフ(ボランティア)
運営側に手話ができる人、または正しい対応ができる人がいるだけで楽し く心配なく競技に参加をすることが出来る。大会運営側にはこのような対応ができるようになってほしい。
④デフリンピックについて 詳細はホームページで検索
大会運営側の対応のやり方の最大のお手本

2 .実技講習
名前や基本的な日常での言葉、数字など


■参加者人数:11名

■次開催:2月2日(土)予定
https://gameconductor.shiga.jp/training/detail/8

▪️詳細等 :
救命講習は基礎知識そして実技として三角巾を使った足首や頭などを固定する方法、人工呼吸、心臓マッサージ、AEDの使い方を学んだ。
実際に行う機会がないことが理想ではあるが、何かが起きてしまったときに対応できるかどうかでその対象者の今後が決まると思うとより多くの人に理解とやり方を覚えてほしい。
手話講習では、普段学ぶことができない手話に触れることができた。それと同時に聴覚障害を持った方にお会いした際にどうすることが助けることに繋がるかも学んだ。学んだことをボランティアの場でも活かすことができるようにしていきたい。

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