活動報告

活動報告詳細

「小学生陸上3種目競技会」ボランティア団体参加 八幡高校陸上部員たちの声

滋賀県立 八幡高等学校 陸上競技部員

滋賀県立 八幡高等学校 陸上競技部員

滋賀県立八幡高等学校陸上競技部
「小学生陸上3種目競技会」ボランティア団体参加より

ご参加いただいた八幡高校陸上部員の皆さんに「イベント運営に参加しての感想や感じたこと思ったこと、また実際に子供たちの審判をすることでどんなことを学べたか。」などお聞きしました!
下記にてご紹介いたします。
滋賀県立八幡高等学校陸上競技部員の皆様ご協力ありがとうございました。



■J.N/2年生
①参加してみての感想
僕がこのイベントに参加してみて、1番感じたことは小学生はすごく元気がいいなということです。1つ1つの指示に対する返事だったり、準備運動の時の声の大きさだったり、僕自身見習えるところがたくさんあるなと思いました。

②実際参加してみてどう思ったか
最初に全体でミーティングがあって1日の流れを把握し、テントを設置する等の準備があって、イベント運営しようとするとたくさんのものや人が必要だということを知れました。この経験を将来活かして頑張りたいです。

③子供への審判をすることで、どんなことを学べたか。
僕はジャベリックボール投げの記録を書くのを担当しました。子供が投げるまでの間は次に投げる子が準備できているか、投げている時はけがをしないかを確認しつつ記録の記入をしていて、次に起きそうな事やしなければならない事を具体的に学ぶことができました。


■N.K/2年生
①参加した感想
子どもたちが楽しんでいる姿がとても印象的でした。どの子もそれぞれに楽しく真剣に取り組んでいて、支える側も頑張らなければ、と意気込んでいました。この活動は、自分だけではあまり経験することの無い活動で、視野が広がり自分たちも楽しい時間を過ごしました。

②参加して思ったこと
自分が今まで出ていたイベントや大会は色んな人に支えられてできていた、ということを特に考えました。選手の皆さんが気持ちよく全力で競技するにはどうすればよいのか、この答えとなる工夫がたくさん施されているのを見つけては、そのことを痛感していました。

③子どもの審判をして学んだこと
コミュニケーションの大切さです。自分は子どもが一番相手と向き合ってコミュニケーションをとっているのではないかと思います。言葉による聴覚だけでなく身振り手振りなどの視覚から伝えることでより理解が深まっていました。


■Y.O/2年生
①参加した感想
小学生陸上に参加して、小さい頃から陸上に関わることによって、中学や高校などにつながっていくのかなと感じました。僕は中学から陸上を始めたので、小さい頃からこのようなイベントに参加していたら、今よりもっと良い方向に進んでいた気がします。

②参加してどう思ったか
レイクスさんが話をされている際(説明)、小学生の高学年生と低学年生で聞き方の違いが分かりました。普段、僕は説明を聞いている側なので、周りの様子を見れなかったのですが、ボランティアで運営側につくことによって全体の様子がわかり、聞き手の態度をよくわかることができました。

③子どもの審判をして何を学んだか
子どもたちを誘導するときにしっかり話を聞いて動いてくれる子と、他のことが気になって伝わらなかったことがあったので、どのように話したら子どもたちに伝えることができるのかわかり、伝えることの難しさがあらためて感じることができました。


■I.K/2年生
①参加した感想
私はこのようなイベントに参加できてよかったなと思いました。普段ではできないようなことがたくさんできました。小さい子と普段は関わらないので、貴重な体験ができて本当によかったなと思いました。

②参加してどう思ったか
人に何かを教えるってとても大変なんだなと思いました。また、このようなイベントに参加することによって、たくさんの人と関わることができて、人と関わることの大切さも学ぶことができました。

③子どもの審判をして何を学んだか
子どもの審判をすることで、言葉を選んで、丁寧に伝えるということを学びました。また、並び方や、順番を待つ間に話をしたり、声かけをしたりすることで、しっかりと待ってくれるということが分かりました。


■K.F/1年生
①参加してみての感想
選手として参加している時には知ることのないスタッフ側の大変さ、率先して行動することが難しい小さな子供達を相手にすることの大変さなどを知ることができ、選手ではなくスタッフ側として参加することができて良かったです。

②実際に参加してみてどう思ったか
参加してみて、私たちはタイムを気にしたり競い合ったりして競技をしますが子供達は一つ一つのことに一生懸命に取り組んでいて目の前に置かれた状況を精一杯楽しんでいるのだということがスタッフとして参加していて思いました。

③子どもの審判をすることで学べたこと
同世代じゃない人達と関わることで、同世代からは得ることの出来ない考え方や競技のやり方などそこから得た事をどのようにいかにしていけるか、日々生活をしていく上で役立てることができるのかなどの考え方、また小さい子への接し方を学ぶことが出来ました。


■K.M/1年生
①参加してみての感想
今回の小学生陸上に参加してみて、小学生の頃の自分は陸上に興味があまり無いまま中学校から陸上を始めました。しかし、今回参加してくれた小学生の子たちはこの時から陸上に興味を持ち、参加してくれたと思います。小さいときからの意識の違いは後に大きな差として自分の自信になってくると思うので自分も幼い時からこのような意識を持っておけば今につながっていたのかなと思いました。

②参加してどう思ったか
いつも私は指導をしてもらっている側なので今回このようなイベントに参加してみて教えてもらっている人たちを客観的に見ることができました。自分の場合、先生が話している時は真剣に聞いているため周りがどのように聞いているかなどは分かりません。しかし、今回のイベントで先生の話を聞いている小学生を見てもちろん真剣に聞いている子もいたけど、中には違うことに気を取られている子もいました。この時私は、やはり陸上競技というのは個人種目でありながら団体で行動するのが大切なスポーツなのだと思いました。

③子どもの審判をして何を学んだか
審判をしている時、小学生のみんなが会釈などの合図をしてくれました。高校生になってもあいさつをしない人などはたくさんいると思います。なぜそのようなことになるのか考えた時、やはり小さいときからの習慣だと思います。今回参加してくれた子たちは、そのようなことができていてとてもいいなと思いました。相槌を打たれただけでこんなに安心するものなのか、という学校でも社会でも使える大切なことを学ぶことができました。

pageTop