活動報告

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【ボート競技U-19日本代表 島田 隼輔(アスリート)】Game Conductor Interview vol.3

島田隼輔 練習風景

島田隼輔 練習風景

滋賀県のスポーツボランティアに関わる「ボランティア参加者」「大会・イベント主催者」「アスリート」の観点から、それぞれのスポーツボランティアにかける熱い想いをお伺いしました。
関わる立場は違えど活動される方々のリアルな声が、滋賀県内のスポーツシーン活性化に繋がり、スポーツ文化発展をもたらします。

今回は滋賀レイクスターズサポートアスリートでもあり、日本大学体育会ボート部所属の島田隼輔選手(アスリート)のご紹介です。
大学生ながら、日本代表の座に迫る勢いのある若手アスリートにボランティアに関するお話しを伺いました。
是非最後までご覧ください。


▼Q1.氏名
島田 隼輔さん

▼Q2.自身の競技・活動に対する想いを教えてください
私が行なっているボート競技は、まだマイナーなスポーツです。
それを私がオリンピックなどの大舞台で活躍することでたくさんの人にボート競技を知ってもらいたいと考えています。

▼Q3.ボランティアが印象に残った大会について教えてください
2019年のU19世界選手権です。
真夏日でも日向で道を誘導してくださったり、荷物を預かったりしていただきました。
競技に専念できる環境を作ってもらってことが嬉しく印象に残っています。

▼Q4.ボランティアされる方への想いや、期待することを教えてください
ボランティアは大変ですが、ボランティアの方々がいないと試合が成り立たないので、僕たち選手はとてもボランティアの方々に感謝しています。
また、選手と近くで触れ合えるというのもボランティアの魅力だと思います。

▼Q5.ボランティアに参加した経験はありますか(あれば、どのような活動をされたか教えてください)
ボートの大会でスタートするボートを持つボランティアをやったことがあります。
日差しがキツく、一日中水の上で波に揺られながらの活動だったので大変でしたが、運営側の視点で大会を見ることができとても印象に残っています。

▼Q6.ボランティアされる方へメッセージをご記入ください
ボランティアは本当に大変だと思いますが、その分やりがいがあると思います。
また、選手たちに気軽に話しかけてください。
ボランティアの人たちと楽しくお話しできることを待っています!


以上現役ボート選手である島田隼輔様からのお声でした。
アスリートの大会にかける意気込みを知ったうえでボランティアに参加すると、新たな視点が得られるかもしれません。
https://lakesmagazine.jp/2019/04/26/university-student19040301/

今後も滋賀スポーツ界を、支える立場から盛り上げていきましょう!

ボートをかつぐ島田隼輔選手(レイクスマガジンWEBより)

ボートをかつぐ島田隼輔選手(レイクスマガジンWEBより)

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